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2013.03.24 (Sun)

Cinema★Cinema

まだまだ来る、俺俺雑誌祭り
また抜けまくりなアップになりそうな予感

21日発売の雑誌、どれもよかった~
とりあえずCinema★Cinemaを

Cinema★Cinema Cinema★Cinema

他のキャラクターを演じれば演じるほど、均が一番難しいと感じました
物語の中心人物なのに、1番カラーがなくて
他のキャラクターを個性的にした分、引っ張られちゃいますし


そんな俺俺について、三木監督のテキストに
”自分の中の個性の強い他者”といると自分の存在は希薄になり
自分の存在が確立するのは自分の中の他者ではなく
本当の他者といるとき。これが物語の本質なんですけど
亀梨くんは脚本を理解していることを察したし
彼以外に均を演じる役者さんはいないだろうなと思ったんです


三木監督さんの言葉、頭こんがりそうになるけど(笑)
亀ちゃんの均を認めてくださってるのが嬉しくて

その俺俺
人によっては作品のテーマを重く受け止めるでしょうし
だけどそういう観方をせず、コネタの応酬みたいなところを
シンプルに楽しめる作品でもあって

俺のファンはきっと、キラキラした亀梨和也がいなくても
何か探してくれろだろうから心配してないですけど(笑)


もちろん作品のテーマもちゃんと受け取れたらと思うけど
単純に33役の亀ちゃんが楽しみ過ぎる
キラキラ、カッコつけた亀ちゃんがいなくても、ねっ
「何か探してくれるだろうから」って言ってもらえたの嬉しかった

この作品のテーマに通じることでもあるんですけど
どれが本当の自分か分からなくなることがある

やっぱりカッコよくいたい、見られたい俺なのかな、ベースで言ったら
基本、俺って感じ悪いタイプでしょ(笑)
それって割と意識的なんです
簡単には触れられない存在でいたい、みたいなのが自分の中にあって


Goingで好青年な印象を持たれるのも嬉しいけど
やっぱり、どっか簡単には触れられない存在でいて欲しいし
カッコつけマンで、俺超亀梨なオーラ全開でいて欲しい

Cinema★Cinema Cinema★Cinema

あと嬉しかったのが
Q7.の「日常の中で、最も”亀梨和也”を感じる瞬間は?
むしろライブをやってるときかも
不思議だよね、普段の生活とかけ離れてるのに(笑)


KAT-TUNのライブやってる亀梨和也が
もっとも亀梨和也を感じるって
あーそんな亀梨和也を早く感じたーーーーーい!!!

うん、でも、Going!の亀ちゃんも本当に有り難い
今夜はリアル亀ちゃんに逢えるんやもん


【More】

【追記】
Cinema★Cinemaに、加瀬さんとの対談もあって

加瀬さんとふせさんが「口チャック!」ってするシーンがあるらしく
亀ちゃん、そのくだりが、めっちゃ好きらしい
とにかく亀ちゃんは、2人がツボだったみたいで
笑わないように気持ち切り替えるの大変だったみたい

亀:なのにタジマはいきなりサヤカの匂いをかいだりするし(笑)
  あれって三木監督のアドリブですか?
加:いや、勝手にやったんだよ(笑)すみません
亀:ヤバイと思って、その後、僕もアドリブで
  「大丈夫です。あの人、鼻詰まってるんで」って返したら
  それがちゃんと採用されてて嬉しかった(笑)

このシーンを観るのも楽しみにしとこっ

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テーマ : 亀梨和也 - ジャンル : アイドル・芸能

19:10  |  KAT-TUN:雑誌  |  CM(0)  |  Top↑

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